30歳からのゲーム開発記録

30才未経験でSEに転職した人のブログ

【ゲーム開発記録①】ゲームを作りたい

こんにちわ。
ブログを始めたのに、すっかりサボりまくっていたUUC1Hです。
初めましての方がほとんどかと思いますので、少し自分の話をしたいと思います。

僕は今、SEを職業としています。しかし、情報系の学校などは出ておらず、20代はITとは無縁の仕事をしていました。しかし、色々あって30歳でSEという職業にたどり着きました。

SEを選んだ理由は単純で、「ものを作る」仕事がしたかったからです。それに、「プログラミングって何かかっこいい!!」っていう憧れもありました。
が、いざ蓋をあけてみるとプログラムを書くどころか、プログラムを見ることもできない環境でずっとExcelを触る日々。。テストをやったり、ドキュメントを作る毎日でした。30歳で未経験であれば、当然なのですが。。

 

そこで、「仕事でプログラマを書けないんだったら、自分で書こう。どうせなら楽しい方がいいから、ゲームを作ろう!!」という考えに至った今日であります。

 

そして、まず着手したのがJavaで作ったシューティングゲーム。以下の本の通りにまずやってみました。

15歳からはじめるJAVAわくわくゲームプログラミング教室 フルカラー最新版【Windows & Mac両対応】

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 何故Javaなのかというと、今の会社の研修でJavaを習ったからという単純な理由です。
この本の通りにすると、いわゆるシューティングゲームができるのですが、自分にとってはすごい難しい。。この本で得た知識で、いざ自分のオリジナルゲームを作ろうと思うと、かなりの時間と労力を使うのは目に見えてるし、飽きっぽい自分には無理だなと感じました。
ただ、自分が書いたプログラムが、ゲームとして動いてくれるのはやっぱり嬉しいです。素直に、楽しい!!って思えましたね。

次に考えたのが、ゲームエンジンのUnityを使っての開発です。言語はC#で触ったことは無いんですが、後々の役に立つし、これを機にUnityと一緒に勉強していこうと思います。
ただ、闇雲に作っていってもモチベーションを保つのが難しいのでiOSアプリとしてリリースすることを当初の目標にします。そこまで作りこまずに、まず「リリース」することを第1目標とします。

本ブログでは、自分の備忘録をかねて日々の開発状況を記録していきます。
果たして、30歳からゲーム作りを始めて、本当にリリースできるのか?

自分でも結果が楽しみです。