転職を繰り返したサラリーマンの多趣味ブログ

30才未経験でSEに転職した人の多趣味ブログ

最近転職したので、自分の転職活動をまとめてみた

最近、転職しました。もちろん同じSEではあるけれど、転職活動は結局3ヶ月ほどやった。せっかく転職するんだから今よりもいい条件で働きたくて、色々悩んでたら3ヶ月も経っていた。
働き方としては以下を考えた。

前職は都内で働いていたため、通勤時間が片道2時間とかなりえぐかった。電車も2回乗り換えがあり、仕事を21:00に終えても家に到着するのが23:00過ぎになり平日は仕事だけで終わってしまう。
こういう生活に嫌気がさし、「お金」よりも「時間」を優先して仕事を探した。
具体的には「フレックスタイム」「裁量労働制」のいずれかを取っているか、また私服勤務OKかも条件に加えていた。この「私服勤務」も重要で都内では私服で働けていたので、今さらスーツ勤務は無理だと思ったからだ。あと、意味のないスーツ勤務を強いる会社で働きたくないという気持ちも強かった。
ただ、実際に仕事を探してみて感じたのは、都内に比べて地方は働き方にまだまだ自由度がないということ。(自分は地方へ引越しするため転職を余儀なくされた経緯のため、転職先は地方で探していました)
これは転職エージェントにも言われたことだが、地方ではスーツ勤務必須だったり、勤務時間も9:00スタートだったりといった会社は多いとのこと。けど、探せば地方でもフレックスタイムや裁量労働制をとっている会社もあるので、探してみることは大事だなと感じた。

で、努力の甲斐あって自分の条件に合う会社を見つけることができた。探すにあたり、色々な転職サイトを利用したのでちょっとまとめてみる。

Green

www.green-japan.com

「転職しよう」と決め、真っ先に登録したのがこれ。なぜGreenにしたのかは特に意味はなく、ただ自分が存在を知っていたから。
Greenは、自分の情報を登録すると企業がその情報を見てスカウトがくる。このスカウトにも種類があり、ただ企業が興味を持っただけの「気になる」から、「面談確約スカウト」なんかもあったりする。こちらから企業を探すこともでき、その企業に対して「気になる」ボタンを押せば、話が早く進むこともある。

このGreenは転職前半ではメインで使っていて、2社は書類面接応募、1社はビデオ会議による会社説明会に参加、1社は直接会社に訪問する会社説明会に参加してきた。
Green自体は登録している企業も多く、応募までの過程や会社とのやり取りはスムーズそのもの。あとGreenに登録したら、専用アプリのインストールは必須。特に日程調整などのやりとりは、このアプリから行えるのが大きかった。

forkwell jobs

jobs.forkwell.com

ここは登録しただけで、結局利用せず。都内での転職活動だといいのかもしれないが、地方だとちょっと厳しいかな。

BIZREACH

www.bizreach.jp

CMでおなじみビズリーチ。知り合いはここで転職先を決めた。自分も登録したのだが、登録したときにはいくつかの会社と面接が進んでいたので結局利用せず。こういった転職エージェントサイトにしては珍しく、登録後にエージェントから電話がかかってきたりなどはなかった。企業から直接スカウトがくるシステムで、ほんとにいくつかの企業からバンバンスカウトがきた。ちゃんと利用すれば、結構良さそう。

レバテック

freelance.levtech.jp

フリーランスという働き方も考えたので、登録した。登録すると、電話面談がある。
フリーランスになると一気に高単価を目指せるかと思ったが、ある程度の経験がないとそんなに高単価は望めない(当たり前なのかもしれないが。。)
SE歴5年の自分の実力じゃ、単価も低く全然希望条件を満たせなかったのでフリーランスは早々に断念した。

ちなみにここで重要視されたのは、何よりも経験だった。開発だったら、要件定義、設計、実装、テストのどの工程が経験あるか、DBの設計経験はあるか、プログラミング言語はどれが仕事で使用したことがあるか(プライベートで書いたことあるは、そんなに意味ないみたいだった)、SQLの知識はあるか、インフラ周りの知識はあるかなどなど。
ちなみに上記で、自分の希望条件を満たせなかっただけで、案件自体は結構あった。

paiza

paiza.jp

エンジニア向けの学習サービスとして有名なpaiza。実は転職もできる。転職後半でメインで使用していたのはこれ。
ここは独特で、まずは情報登録。次にpaizaのスキルチェックを受ける。具体的には、自分の好きな言語でプログラムを書く(競技プログラミングに近い)。そうすると、ランクがつき(ランクはS,A,B,C,D)、書いたソースコードも会社が見れる。
このランクとソースコードで諸々判断され、会社からスカウトがくるという仕組み。ランクが高くなれば、より多くの会社からスカウトがくるし、何よりソースコードを見てもらっているので応募側としてもどことなく安心感がある。

自分はランクBだったのだが、結構スカウトがきた。中にはかなり条件がいい会社もあり、paiza側も個別にメールをくれたりとサポートも手厚い。
スカウトがくると書類面接がスキップされることが多く、自分もスカウトがきたものはすべて書類面接がスキップされるものばかりだった。

まとめ

転職活動中は早々と会社を決めたいと思いがちになり、自分の希望条件を下げそうになることがある。自分も思ったより転職先が決まらず、もろもろ妥協しそうになった。
けど、案外探せば自分にピッタリの会社は見つかるものだと思う。もしこのブログを見ている人が転職活動をしている人ならば、頑張ってほしい。

【スポンサーリンク】