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C#を勉強する14_文字列の変換

次は本当によく出てくる文字列の変換。競技プログラミングの問題で、「本当は'L'と入力するところを、誤って'i'と入力した。プログラムで'i'の部分を'L'に変換すること」などがある。

文字列の前後の空白を取り除く

var target = " non-whitespace ";
// 空白が取り除かれた文字列を返す
var replaced = target.Trim();

上では前後の空白を取り除いたが、前と後ろの空白だけ取り除きたい場合のメソッドも用意されている。

var replace1 = target.TrimStart();
var replace2 = target.TrimEnd();

指定した位置から任意の数の文字を削除する

var target = "01234ABC567";
// ABCが削除され、文字列「01234567」を返す
var result = target.Remove(5, 3);

文字列に別の文字列を挿入する

var target = "01234";
// 01abc234を返す
var result = target.Insert(2, "abc");

文字列を変換する

var target = "I hope you";
// hopeがwishに置き換えられ、I wish youを返す
var replaced = target.Replace("hope", "wish");
var target = "I hope you";
// 小文字を大文字に変換し、返す
var replaced = target.ToUpper();
// 大文字を小文字に変換し、返す
var replaced2 = replaced.ToLower();

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